🚗【第3弾】整形外科と接骨院はどっちに行くべき?

交通事故後の正しい通院の流れを徹底解説
交通事故に遭った患者さんから、最も多い質問がこれです。
「整形外科と接骨院は、どちらに行けばいいんですか?」
結論から言うと——
✔ 「両方行く」のがベスト です。
(※併院は認められています)
それぞれ役割が違うため、
“併用することで最も良い治療結果” が得られます。
にいじ接骨院(佐賀市大和町)では、
事故直後の検査から、接骨院での施術、
そして保険会社への連絡方法まで徹底サポートしています。
この記事では、整形外科と接骨院の違いをわかりやすく解説し、
事故後に迷わない 正しい通院ルート をお伝えします。
◆ ■ まず結論:
**整形外科=診断・検査
接骨院=施術・リハビリ**
役割を一言でまとめると、こうなります。
🔹整形外科の役割(医師の管理)
- レントゲン・MRIなど画像検査
- 診断(むち打ち・頚椎捻挫・腰椎捻挫 など)
- 投薬・痛み止め・湿布の処方
- 医師の医学的判断が必要なケース(骨折・ヘルニア 等)
事故証明や保険請求に必要な診断書も、整形外科が発行します。
🔹接骨院の役割(根本改善のための施術)
- 筋肉・靭帯・骨格の調整
- むち打ちの手技施術
- 腰痛・首痛のリハビリ
- 可動域改善
- 日常生活の指導
にいじ接骨院は、事故後の筋緊張・炎症・姿勢の崩れに合わせてオーダーメイドの施術 を行います。
整形外科だけ、接骨院だけの通院ではカバーできる範囲が違うため、併用が最も理想的です。
◆ ■ 「併院って本当にできるの?」
→ はい、法律的にも問題なく、保険会社も認めています。
交通事故治療は、
医師の診断のもと、接骨院での施術を併用できる
という制度になっています。
保険会社に
「にいじ接骨院にも通院します」
と伝えればOK。
◆ ■ 正しい通院の流れ(にいじ接骨院推奨)
① 事故当日:警察へ連絡 → 事故扱いにする
事故証明が必要なので、必ず通報。
② 当日〜翌日:整形外科で検査・診断
- レントゲン検査
- 診断書の発行
- 痛み止め・湿布の処方
※当院では「どの病院がいいですか?」という相談も多く、紹介可能。
③ 検査が終わったら:にいじ接骨院へ相談
早期施術で回復が大きく変わります。
当院では
- むち打ち
- 頭痛
- 腰痛
- しびれ
など交通事故特有の症状に特化した施術を行います。
④ 保険会社へ連絡し、通院先を伝える
言うことはたった一つ。
「整形外科と、にいじ接骨院に通院します。」
手続きは当院がサポートします。
⑤ 週に数回:接骨院で施術を継続
痛みが軽くても続けるのが重要です。
むち打ちは“後から悪化しやすい”症状のため、
初期〜中期のケアで回復が決まります。
⑥ 月に1回:整形外科で再診(証明のため)
これが非常に大事。
- 医師の経過診断
- 接骨院での施術内容の確認
- 保険会社への証明として必須
通院期間中、月1回の整形外科再診は必ず行ってください。
⑦ 症状が改善 → 医師の判断 → 施術終了
医師と連携しながら、
患者さんの状態を見てベストなタイミングで終了します。
◆ ■ 整形外科だけ・接骨院だけの通院が危険な理由
❌ 整形外科だけの場合
- レントゲンで異常なし → 施術なし
- 筋肉・靭帯の損傷が改善しない
- 痛み止めで紛れるだけで根本的に治らない
❌ 接骨院だけの場合
- 診断書がない
- 証明が取れず、保険会社に治療が認められない
- 後遺障害の申請にも不利
✔ だから併用が最も安全
にいじ接骨院では
「施術 × 医師の診断」の両輪で
患者さんの回復をサポートします。
◆ ■ 併院すると保険会社に嫌がられる?
→ 正しく手続きすれば問題ありません。
保険会社の担当によっては
- 「整骨院には行かないでください」
- 「病院だけで十分です」
と言われることがありますが、これは誤り。
患者さんは 自由に選べる権利(法的に) があります。
当院では、
保険会社とのやり取りが苦手な方のために
連絡方法・伝え方のサポート も行っています。
📌【まとめ】
整形外科+接骨院の併用こそ、最短で治る方法
🚗 正しい通院ルートまとめ
- 事故直後 → 警察へ
- 当日〜翌日 → 整形外科で検査・診断
- すぐに にいじ接骨院へ相談
- 保険会社に通院先を伝える
- 接骨院で週数回施術
- 整形外科は月1回再診
- 症状改善で治療終了
📞【交通事故の相談はこちら】
にいじ接骨院(交通事故治療・むち打ち専門)
📍 〒840-0201
佐賀県佐賀市大和町大字尼寺1467-3
☎ 0952-62-7774
🕒 受付時間:9:00〜19:00(日・祝は12時まで)
🚗 駐車場:院前に2台


