🚗【第6弾】むち打ちの「本当の治し方」

— 湿布と痛み止めだけでは治りにくい理由**
交通事故のケガで最も多いのが むち打ち(頚椎捻挫) です。
むち打ちの患者さんから、こんな相談をよく受けます。
「湿布と痛み止めだけでは治りませんか?」
「病院でもらった薬を飲んでいるのに、首がつらい…」
「レントゲンでは異常なしと言われました」
結論から言うと——
✔ 湿布と痛み止め“だけ”では、むち打ちは改善しにくい
✔ むち打ちは筋肉・靭帯・関節の損傷が原因
✔ 画像に映らないダメージが多い
にいじ接骨院(佐賀市大和町)には、
整形外科で検査を受けつつ、
「まだ痛みが残っている」という患者さんがたくさん来院されます。
この第6弾では、
むち打ちが“なぜ治りにくいのか”“どう治していくべきか”を
できるだけ分かりやすくまとめていきます。
◆ ■ なぜ湿布と痛み止めだけでは治らないのか?
① 湿布・痛み止めは「痛みを抑える」ためのもの
湿布や痛み止めには、炎症や痛みを一時的に緩和する作用があります。
しかし…
- 筋肉の硬さ
- 深部の炎症
- 靭帯の損傷
- 関節の動きの悪さ
など、むち打ちの根本原因を治すものではありません。
薬で痛みは緩和しても、
損傷そのものは身体の自然治癒力と施術で整えていく必要があります。
② むち打ちは「筋肉・靭帯・関節」の複合損傷
むち打ちは、首が前後左右に大きく揺さぶられることで起きます。
すると——
- 首の深部筋(インナーマッスル)
- 靭帯(支える組織)
- 椎間関節(関節部分)
これらに細かな損傷が生まれます。
特に深層筋はレントゲンやMRIでも映りにくく、
湿布では届かない部分です。
③ 血流の悪化で“硬さ”が残りやすい
むち打ちは、痛みによる防御反応で
首〜肩の筋肉が異常に硬くなる のが特徴。
筋肉が固まると…
- 可動域が狭くなる
- 血流が悪化する
- 神経が敏感になる
- 頭痛・肩こりが出やすい
この悪循環は薬だけでは断ち切れません。
④ 症状が“波のように”繰り返すため、根本ケアが必要
むち打ちは、
- 良くなった
- また悪くなった
- 朝だけ痛い
- 天気で症状が出る
など、波のように変動するのが特徴です。
これは、損傷した筋肉・靭帯が
完全に回復するまで時間がかかるからです。
湿布や薬が切れると痛みが戻ってしまう方が多いのは、このためです。
◆ ■ むち打ちを“本当に”改善させるために必要なこと
① 整形外科での検査・診断を受ける
まず大切なのは、
- 骨折
- 重度の損傷
- 神経症状
などを医師に確認してもらうこと。
この段階で診断を受け、
必要に応じて薬を使うのは非常に大切です。
② 接骨院で“筋肉・関節・姿勢”を整えていく
にいじ接骨院で行うのは、
損傷した組織の回復を促すための施術です。
- 深層筋の緊張緩和
- 関節の動き改善
- 姿勢・バランス調整
- 痛みが出にくい身体づくり
湿布や薬だけでは届かない
“根本の部分” にアプローチします。
③ 痛みの波に合わせた施術
むち打ちは、
- 初期(炎症期)
- 中期(回復期)
- 後期(安定期)
で施術内容が変わります。
にいじ接骨院では、
患者さんの症状に応じて施術を調整し、
無理なく改善していく流れを作っています。
④ 日常生活の注意点を守る
むち打ち改善には、生活習慣も関係します。
- スマホ姿勢
- 首を急に反らす動作
- 冷やす・温めるタイミング
- 仕事での負担
- 睡眠の姿勢
これらの細かな積み重ねが大きく影響します。
症状に合わせて、
患者さん一人ひとりに必要なポイントを
丁寧にお伝えしています。
◆ ■ 「湿布と薬だけ」に頼らないことで、回復が変わる
湿布と痛み止めは大切ですが、
それだけでむち打ちを治すのは難しいです。
むち打ちは、
“見えない部分の損傷” を適切にケアすることが鍵。
- 整形外科で診断
- 接骨院で施術
- 日常生活の工夫
- 症状に合わせた継続ケア
この3つがそろうと、改善スピードが一気に変わります。
📞【交通事故の相談はこちら】
にいじ接骨院(交通事故治療・むち打ち専門)
📍 〒840-0201
佐賀県佐賀市大和町大字尼寺1467-3
☎ 0952-62-7774
🕒 受付時間:9:00〜19:00(日・祝は12時まで)
🚗 駐車場:院前に2台


